<LEDの影響>
地盤沈下する秋葉原1

 
秋葉原駅の電気街口(南側)周辺です。(8/2撮影) レンガ状の道路は、一見きれいですが、

 
ところどころレンガが浮き上がったり沈んだりとガタガタしていて、歩きにくく、

 
マンホールが盛り上がって、その周りが沈んでいたり、ずれて大きな隙間ができていたり、

 
写真では分かりにくいのですが、あちらこちらで道路が波打っていて、右の写真のように、一直線に折れたように段差ができているところもありました。

 
広範囲にタイルが取れて、補修されているところは、

 
かなりレンガが隆起・沈下していて、手前のコンクリートブロックも、何ヶ所も割れています。

 
補修したアスファルトも激しく沈下し、さらにその周りのレンガも沈み、割れています。



電気街の前の歩道も、

 
傾いたひとつひとつのレンガの一部分に水が残っているところがあり、写真では右下方向に地盤が下がっていますが、
その先にあるコンクリートの表面が角の部分から溶けて、少し沈んでいました。

LED雨水が地中に染み込むことで地盤沈下が起き、下がった部分にさらに水が溜まることで、レンガやコンクリート
などの表面が溶け、角が欠けたりして、そこからさらに水が染み込んでいき、沈下が加速していきます。


角度を変えてみたところ。周りも地面がうねっています。こんなところが至るところで見られます。

 
お店の前では、雨どいの下の浸食や、ひび割れ。

  
両側にお店が並ぶ路地も、部分的に沈下しています。黒っぽく見えるところは沈下しているところです。

 
お店の前も、2台のポールスタンドの間が沈下し、ブロックが割れてしまっています。


マンホールとその周りのレンガ部分の沈下と、コンクリートのひび割れ。

 
こんな沈下による歩道のうねりやレンガの浮きなどがたくさん見られる中、

 
黄色い歩道から、さらに、人が一人通れるぐらいの細い通路が続き、その両側に
お店が立ち並んでいるのを見かけたのですが、その地面にある亀裂が、

  
表面のコンクリートが欠けたり、穴が開いたり、広範囲になくなったりしながら、

  
反対側の通りにまで続いていました。

 
経年劣化が進んでいるにしても、端から端まで続く亀裂は、その地盤の脆さを意味しているのではないでしょうか。

  
そのまま反対側の通りに出ると、歩道に白い線が入っている箇所があり、よく見てみると、白いところは表面が浸食され、
つなぎ目の部分が落ち込んでいました。ここから雨が染み込むことで、地盤沈下が始まっていきます。

  
車が通る道路も、アスファルトとの境目部分に沈下が起きていて、レンガ部分がガタガタと波打っています。


コンクリートで固められてしまった木の根元も、沈み込んで、コンクリートがひび割れています。



  
総武本線の高架橋の下の横断歩道は深い亀裂が走り、高架の鉄のサビや剥がれ、柱のコンクリートの劣化も見られました。

 
横断歩道を渡り、高架下にお店が並ぶ通りの裏側に行ってみました。

 
裏通りなので人通りは少ないけれど、24時間営業のお店の看板がピカピカと光っています。道路脇のコンクリートは広範囲に補修されていましたが、

 
さらにひび割れ、地盤沈下による、土台部分の隙間や段差ができていました。



 
補修も追いつきません。

 
側には雨どいから水が流れていて、地面のコンクリートを浸食していました。緑色の水の部分とコンクリートに段差ができています。
LEDによって変質した雨の破壊力はすさまじいものがあります。



 
高架下を利用した店舗の裏側は、パッと見た箇所だけでも、いくつものコンクリートの陥没や欠落が見られ、

  
まるで粘土で作られたような質感に見えました。


上の方は、やはり雨の流れた跡が黒くなり、ヒビや欠落が見られました。




 
補修された金属塀の下は、沈下によるずれが生じ、やはりコンクリートがひび割れ、隙間が空いています。




さらに進むと、工事現場に行き当たりました。

 
コンクリート部分が割れてボロボロになっています。




正面から見ると、道路の沈下に伴って、コンクリート部分も波打っています。


ちょうどチョークで印をつけた幅が沈下しています。

 
マンホールの周り、電柱の周り、その他激しく沈下しているところは補修されていましたが、さらに沈下しています。

 
道路を挟んで、こちらも工事現場ですが、

 
アスファルトはひび割れ、コンクリートは激しい段差ができていました。

 
それぞれ、コーンが載せられている箇所が特に激しく、2cm以上の段差があります。


コンクリート部分に、黒い何かが流れたような跡があり、アスファルトにもシミのような
ものができていました。アスファルトの端が浸食されて、溶け出したもののようです。


その黒く溶け出したところから、さらに浸食が始まり、コンクリートのへこみや沈下が起きていました。
こんな箇所がいくつかありました。このような場所に高いビルを建てて、大丈夫でしょうか。


秋葉原駅前のレンガの歩道。補修跡の沈下は特に激しいものでした。LED化が進み、ここへ来て、
そのLEDによって変質した雨が、地中に染み込むことで、地盤を脆くし、沈下を引き起こすと
いった、これまでになかった異変が各地で起きています。電気街というだけあって、昼間から
あちらこちらでLEDが光っています。このままLED化が進めば、道路の大きな陥没や、
高層ビルの倒壊といった事態が各地で起きてしまうのではないでしょうか。(2017/8/6)

地盤沈下する秋葉原2

LEDの影響についてのリンク
   

全国のLEDの影響については、こちらをご覧ください。

「LEDの影響(1)」 http://www1.odn.ne.jp/mu-mew/melink.htm
  「LEDの影響(2)」 http://www1.odn.ne.jp/mu-mew/melink2.htm
  「LEDの影響(3)」 http://www1.odn.ne.jp/mu-mew/melink3.htm
  「LEDの影響(4)」 http://www1.odn.ne.jp/mu-mew/melink4.htm
  「LEDの影響(5)」 http://www1.odn.ne.jp/mu-mew/melink5.htm
  「LEDの影響(6)」 http://www1.odn.ne.jp/mu-mew/melink6.htm
 「LEDの影響(7)」 http://www1.odn.ne.jp/mu-mew/melink7.htm