<LEDの影響>
佐倉第三工業団地1

 

千葉県佐倉市にある工業団地のメイン道路。ここは、成田国際空港の
臨空工業団地となっていて、多くの有名企業の工場が立ち並んでいます。
その工場には、毎日多くの大型トラックが出入りし、この道路を通っていますが、約2km弱のこの道の
両側に植えられている300本を越える街路樹、そして工場の敷地内の木々たちの姿がとてもひどい状態です。


コブだらけの木

   
コブのある木の多くは、胴ぶきしていたり、中には切られた枝の部分が黒くなって朽ちかけているものもありました。(写真右)


幹がよじれたように皴っぽくなっていたり、幹に穴が開いているものもいくつもありました。

 
中には、樹液が血のようににじみ出ているものもありました。



黄色い苔

  
思わずぎょっとするほど、まるでペンキを塗ったかのように真っ黄色の幹。
これまでに見た中でも、木がここまで黄色くなっているのは初めてです。

   



穴が開いたり、割れたりしている幹

     
         
この場所は、街路灯も信号もLEDで、時々通る夜道はとても眩しく、事故が起きないかとヒヤヒヤするほど、
車がスピードを出して通ります。近くに佐倉ICもあり、交通量も多く、車のヘッドライトの影響も大きいと思います。
さらには、工場の大型トラックのテールランプやサイドについているランプなど、たくさんのLEDによって、
木々たちが生命力を失くしています。(2017/1/5)
    

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