<LEDの影響>
傾く電柱と道路の亀裂

 
公衆電話に寄り掛かるように傾く電柱が目に留まりました。(7/25撮影)

 
下を見ると、電柱の周りのタイルは割れ、写真手前側が、少し沈んでいました。隣の公衆電話も、土台の部分が沈んでいます。

 
向かい側の電柱も、目立つ傾きはまだ見られませんでしたが、根元に大きな亀裂があり、
電柱からコンクリートが溶け出していました。



 
帰り道、今にも倒れそうな電柱を見かけました。右はさらに手前から撮ったもの。
手前の電柱と比べると傾き具合が分かります。

 
根元は枯草や土で覆われていたのですが、その下に、ひび割れたコンクリートが見られました。

 
その並びにもやはり傾いた電柱があり、こちらはコンクリートで固められていないようなので、
これからさらに大きく傾く危険があるのではないでしょうか。

 
その向かい側にも、かなり傾いた電柱があり、コンクリートが溶け、変色していました。

 
根元はかなり動いたためか、アスファルトとの間に大きな隙間ができていました。
右はその隣の電柱。草で見えませんが、草が生えるということは、アスファルトに亀裂があると思われます。

 
この道路は、最近全国で加速している、ひび割れやへこみ、補修の跡などもいくつもありましたが、

 

それだけでなく、

電柱のある、歩道の劣化が加速していました。


1度補修されたようでしたが、かなり深くて長く、大きな亀裂ができています。
1番下の写真はタバコが落ちているのですが、その太さと同じくらいの幅の亀裂です。

 
向かい側の歩道も、太い亀裂と、その先の電柱は、補修された新しい跡がありましたが、
すでにアスファルトが電柱の周囲全て浮き上がっていました。

  
右の写真は、かなり亀裂部分とその周りが盛り上がっていました。

 
補修跡に穴が開いていたり、ガードレールの下には、日当たりがいい場所なのに、分厚い苔が続き、

   
どれを見ても、ガードレールの柱の根元は、ひび割れができていて、

 
中には傾いていたり、サビがひどいものもありました。

そしてなぜか、
 
このお家の屋根が、道路に面した側だけ、一面錆びてしまっていました。



  
道路の脇の住宅街に行ってみると、やはり傾き、変色した電柱があり、根元は草の中にありました。

 
その隣のLED街路灯がついた電柱は、ライトのすぐ下の部分から錆び、根元は茶色く変色し、
放射状に亀裂が走り、電柱の周りには隙間ができています。

 
拡大したところ。さらにその隣の電柱も、ひび割れ、隙間ができていました。(写真右)


その奥の電柱も、コンクリートが白く溶け出し、

 
草が生えた根元からは、亀裂が続いていました。



 
この道路をさらに進むと、あちらこちらに、右や左に傾く電柱がいくつもあり、


実際に自分の目で見ると、違和感はさらに大きく感じました。



やはり、信号も多く、交通量の多い道では、地盤もかなり危ない状況なのだと感じましたが、

 
うちの近所でも、このくらいの傾いた電柱は、もう決して珍しいものでは
なくなっているという、怖ろしい現実があります。


LED化が進んでから、全国各地でコンクリートや金属の劣化、地面の劣化などが見られるようになりました。
最近になって、傾いた電柱の姿も各地で観察されています。それは、地盤が弱まっていることを表しています。
傾いた電柱の近くの家屋なども、見えないところでかなり危険な状態になっているかもしれません。
雨が降るごとに、その危険性は増していきます。これ以上危険な状態を加速させないためにも、
今すぐLED化を止めなければなりません。(2017/7/27)


LEDの影響についてのリンク
   

全国のLEDの影響については、こちらをご覧ください。

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