<LEDの影響>
畑の周りで・・・

畑の周りで、林をはじめ、色々な植物に異変が起きています。
 

畑(写真右手前)のわきの杉。葉がなくなっていて、スカスカになっている。
畑の周りには民家があり、写真を撮っている位置には、
交通量は少ないが、畑と畑の間の細い道がある。



一見、葉があるようだけど、下の緑の部分はすべてツタ。



上のほうにしか枝葉がない種類もあるけれど、この杉は、下まで枝があるのに、葉がついていない。
そして、幹を覆っているツタも、左から3番目の木のように、枯れてきているものがある。


  
樹皮がめくれてしまっていたり(左)、根っこの部分がボロボロになっている木(右)もある。(2016/8/8)



1枚目の写真を撮った位置で、そのまま足元を見ると、植え込みが枯れている。



同じ位置から、後ろを振り向くと、やはり道路と畑の境目に植えられている植物が枯れかけている。



上の写真の位置から、遠くに目を向けると、民家の生垣が所々枯れて、茶色くなっていたり、スカスカになっている。



上の生垣の左側。
林の色が茶色っぽかったり、黄色味がかっている。(2016/8/12)

 畑の間の道で、ほぼ同じ位置から、ぐるっと周りを見回して、撮った写真たちです。
民家も多くなく、街路灯も少なく、車もそれほど多くは通らないような場所なので、
至近距離でLEDをたくさん浴びているというわけではないようです。
それでも、これだけ広範囲で植物が枯れたり、変色しているというのは、近くから
直接浴びての影響ばかりではなく、周りの街や車、街路灯などで使われている
LEDによって、周りの植物や土壌自体が変質し、その影響が
じわじわと感染症のように拡がってきているということもあるのかもしれません。
(2016/8/8)

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