<LEDの影響>
ひび割れた道路

 
車が1台、やっと通れるほどの細い道。真ん中を除いて、細かくひび割れ、全体的にへこんでいました。(7/6撮影)

 
道路の真ん中の部分を横から見たところ。写真の上半分が、真ん中。両サイドがかなり低くなっています。

 
修復された跡もありましたが、陥没した箇所があったり、

 
アスファルトがところどころなくなってしまっているところもありました。

 
この道は細い道なので、車がゆっくりと通ります。その分、ライトが当たる時間も長くなり、
車のLEDライトを浴びた雨(LED水)とともに、アスファルトを劣化させていきます。


上の写真と同じ位置から、反対方向を撮ったもの。広い道から狭くなるところを見てみると、


まるで線を引いたかのように、そこから亀裂が始まっています。



 
その近くの別の道。やはりこちらも車が1台やっと通れる道ですが、道路の片側だけ、ずっとひび割れ、へこんだ状態が続いていました。

 
こちらも新しい補修の跡がありましたが、そのすぐそばのアスファルトがボロボロになったり、穴が開いたりしていました。




前日、車で通った道。去年、街灯がLEDに換わりました。こちらもやはり、タイヤの通る位置が網目状に
細かくひび割れ、へこんで、あちこちのアスファルトが剥がれてしまっています。(7/5撮影)


最近、あちこちの道で、このようにひび割れたり、穴が開いたりしている様子を見かけるようになりました。
穴を埋めたように、部分的に補修された新しい跡もたくさん見かけます。
街灯や車のLEDライトの光と、LEDライトを浴びた雨(LED水)は、アスファルトを劣化させ、
ひび割れた部分からは、さらに雨が染み込んで、土を変質させてしまいます。
それは、地盤沈下の危険を意味します。今すぐに、LEDの使用をやめることが必要だと思います。(2017/7/7)



LEDの影響についてのリンク
   
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