<LEDの影響>
イオンモール幕張新都心2

   
千葉県幕張市にあるイオンモール幕張新都心。LEDイルミネーションの様子です。

 
 
夜になると、グランドモールの壁面には、500mにわたって、約30万球のLEDを用いた
スクリーン型イルミネーションが、このように色や模様を変えながら、1年中、毎日まぶしく光り続けます。
 イオン1にあった、駐車場側の枯れた苗木たちは、そばに建つ街路灯だけでなく、毎晩点く
このイルミネーションの影響も大きいと思います。
 

 
     
ペットモールからファミリーモールへの連絡通路。夜になると、「光のアーチ」というイルミネーションに囲まれながら、歩かなくてはいけません。



       
木々を照らすLEDスポットライト。イオン1の激しく傷んだ木にも、容赦なくライトが当たり続けます。



 


店舗に沿って植えられた木々の他、屋上公園の木々にもイルミネーションされているそうです。
   

イルミネーションされた木々の様子

   
幹が裂けているもの。

  
樹皮がなくなってボロボロになったものや、イルミネーションのコードが細い枝にまで巻かれ、折れてしまったものもありました。(写真右)

   
コブのようなものができていたり、枝の色が変わり、病気のような斑点ができているものもありました。(写真右)

  
多くの木に、包帯が巻かれていましたが、その下はボロボロになっていました。
写真右の木は、元々樹皮がめくれるものだと思いますが、その上から包帯を巻いて、細い針金でぐるぐる巻きにし、
さらにイルミネーションのコードをされているのは、痛々しく、不自然に思えます。  

   

   
 
   
胴ぶきしたばかりの新しい葉も、すでに黄色くなり、枯れかけています。

2日間にわたって、写真を撮ったのですが、昼間の木々を撮っていた日と、夜のイルミネーションの様子を撮った日では
私自身の体調が全然違いました。イルミネーションの中で撮影を続けた後は、頭がボ~っとして、思考が働かなくなり、
注意散漫になりました。疲労感もひどく、壁面のイルミネーションを撮影していたときは、咳が止まらなくなりました。
植物や小動物たちがLEDの影響によって、傷つき、生命力を失くしてしまっている姿は、「LEDの影響(1)(2)」に
たくさん紹介されていますが、LEDを多用したモール(スーパー・店舗)にいると、私たちの身体も、少しずつ
同じように傷つき、病気への道を辿っていくのだと思います。(2017/1/26・28撮影)

LEDの影響についてのリンク
   
全国のLEDの影響については、こちらをご覧ください。

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