<LEDの影響>
じゃがいも畑と
LED

近くのじゃがいも畑。
昼間は気づかないぐらい小さなLEDの防犯灯でも、その影響によって、苗が枯れてしまう様子です。

   
 畑のわきの防犯灯。パッと見ただけでは気づかないぐらい小さなLEDのライトは、畑に背を向け、道路を照らしている。   電柱に1番近い、手前の苗。
他の苗より少し小さく、色も薄い。
(5/28)  
     
   
 その手前に、苗があったと思われる
あとが2つ。
   すぐ横に、すでに枯れた苗が
捨ててあった。
     
  
 3日後に見たら、さらに色が薄くなり、枯れかけていた。
(5/31)
 
その翌日。さらに枯れていく苗。 (6/1) 

さらにその2日後。すっかり枯れてしまった。(6/3)  
 
 その後…
 
LEDの近くの枯れてしまった苗(右)の奥の苗が枯れてきていることに気づいた。(2016/6/6) 
 
 
 そこから広がるように枯れていく苗。(6/7) 
 
 
LEDライトに近い何列かの苗の枯れた範囲が、どんどん横に 拡がっていっている。
まるで、感染症のよう。 (6/9)
 
 
同じ農家さんの、隣の トウモロコシ畑のはずれで、1つだけ元気に
花を咲かせていたじゃがいもの苗。
同じ時期に植えられたもので、本来は花が咲く時期だが、畑の苗は花が咲いていない。
少し離れた別の農家さんの畑のじゃがいもは、全体的に花が咲いていた。(6/11) 

 LED照明のお店のじゃがいもの芽が出ないという話を聞いたことががありますが、自然な状態なら出るはずの芽が出ないということは、その生命力を弱らせ、枯らしてしまっているのと同じことなのではと思います。
こんな小さな、たったひとつのLEDで、そばにある苗が枯れてしまうということは、LEDの街灯が立ち並ぶ近くの畑は、たくさんの苗が被害にあうのではないでしょうか。このままLEDが増え続けると、農作物の質だけでなく、収穫量にも影響が出てくるかもしれません。 
※ ジャガイモの収穫は、葉や茎が枯れてから、ということですが、花が咲かないうちに部分的に枯れてしまうのは、やはり何かの病気だと思われます。

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