<LEDの影響>
傾く電柱たち(国道51号沿い)

 
LED街路灯が続く、国道沿いを走っていた時、電柱が傾いているのが目に留まりました。(8/23・8/27撮影)
程度の差はありますが、すべて右に傾き、特にLED街路灯の近くの2本が激しく傾いていました。

 
そのすぐ目と鼻の先に、道路側に傾く電柱がありました。(印のもの)
でも、近くで見てみると、その奥の電柱(のもの)のほうが、


今にも倒れそうなぐらいに傾いていました。

この位置から辺りを見渡すと、

  
道の先にも、道路の向かい側にも、傾いた電柱がありました。

 

 

 
ここまで全部、最初の写真の場所から見える距離です。右の2本は、かなり傾いていますが、その周りにも、


どれがまっすぐなのか分からないぐらい、それぞれが違う角度で立っていたりします。
この辺りの電柱は、コンクリートやアスファルトで固められず、そのまま土の中に埋められているものが多く、
その分、土壌の影響をそのまま受けやすいため、地盤が脆くなれば、簡単に傾いてしまいます。




最初の電柱から、1km先の信号のところで、電柱の工事をしているところをたまたま見かけました。
数日前の交通事故の影響で、電柱の交換をしているようでした。

 
黄色く上部を巻いてある方が新しいもの、その横にあるのが古い電柱です。かなり傾いてしまっています。


数時間後に通ったら、古いほうに黄色いテープが巻かれ、新しいほうに電線が移行されているようでした。
(写真は上の写真とは反対方向から見たもの)

・・・・・

 
数日後、また通ったときに見てみると、古い電柱はそのままで、新しい電柱に古い電柱を固定してありましたが、
電柱は傾いたままで、

  
根元はそれぞれ、アスファルトで固められていましたが、新しいはずの電柱は、
すでにコンクリートが白く、縞模様のように溶け出し、

  
LEDによって変質した雨(LED水)によって、浸食され、ボコボコと波打っていました。

傾いた電柱の根元のアスファルトがひび割れたり、隙間が空いたりといった光景は、LED化が進むにつれ、
全国各地で見られるようになりました。アスファルトの下にまでLED水は染み込み、地盤が脆くなることで、
電柱は簡単に傾き、あちらこちらで今にも倒れそうです。この電柱も、せっかく工事をしても、このままでは
2本とも、さらには周りの電柱も一緒に倒れてしまいかねません。



  
このお店のすぐ近くの電柱も、やはりあちこち傾いていて、

  
明らかなもの、写真では分かりにくいもの、いろいろありますが、

 
 
中古車販売店を含め、車のディーラーが多いこの通りは、それらのお店の近くの電柱が
傾いているのが目につきました。



この前の道は、右に傾斜しているのですが、手前の2本が同じように右に傾斜しています。


そして、上の写真の左側にあった電柱は、真横からは撮れなかったのですが、
上の写真の小さな電柱より、さらに傾いていて、今にも倒れそうなくらい傾いていました。


 
こちらの電柱も、かなり傾いています。アスファルトで固められていましたが、
草がたくさん生えていました。傾いたことにより、電柱とアスファルトの間に隙間や
亀裂ができ、そこから草が生えてしまっていました。

  
ここから見える住宅街の電柱も、大きく傾いているものがありました。
根元は亀裂が入ったのか、まだ新しい修理跡がありました。




上の電柱の場所から1kmほど進むと、また傾いている電柱がありましたが、
手前は右に、奥の電柱は左に傾いています。


手前の電柱の根元は草でした。ここにLED水が溜まれば、地盤はどんどん
沈下し、電柱はさらに傾いていきます。


そして、傾きの少ない奥の電柱は、アスファルトで固められていましたが、傾いたことで、
右側のアスファルトが隆起し、左側は隙間が空いたことで、草が生えていました。

最初の写真の場所から、ここまで、5km。車だと10分かからない距離です。




帰り道、微妙に違和感を感じる傾きの電柱をいくつも見ながら運転する中、
51号線から、ちょっと脇道に入りました。

 
すると、信号待ちで、とても傾いている標識が目に留まりました。
後ろの建物と比べても、よく分かります。

 
でも、それだけではなく、その向かい側の電柱も、大きく傾いていました。


車を降り、交差点を別の角度から見たところ、最初の標識と電柱だけでなく、この交差点付近の
電柱が、それぞれ違う角度に傾いていることが分かりました。
この道も国道で、かなり交通量の多い道です。ここの地盤は、かなり危険な状態なのではないでしょうか。


上の写真の向かい側にあるガソリンスタンドに立つ信号機など。
どれも微妙に角度が違います。


交差点を過ぎたところでも、微妙に傾く電柱がいくつかあり、

 
右や左に

 
バラバラと傾く電柱の姿が続きました。




 
先ほどの交差点から、車で5分ほどの交差点でも、やはり電柱は傾き、


車で走っていると、違和感を感じることが何度もありました。



国道から、県道に入りました。

 
この辺りも、草木に埋もれていて目立たないのですが、こうして傾いた電柱の姿がいくつか目に入ります。
道路も舗装され直されていましたが、中央のラインから亀裂が走っています。

 
あまりに傾いていたので、思わず車を停めました。根元は土になっていますが、その周りには竹が生えています。
LED水によって、竹でさえ、しっかりと根を張らすことができないほど、地盤が脆くなっているのかもしれません。


  
その先も、傾いた電柱は続き、

  


 
また、大きく傾く電柱を見かけました。実際に見ると、かなり危険を感じます。
その根元は、


草で覆われていました。草がLED水を含むことで、ここの地盤は
このままではどんどん沈下していってしまいます。


たまたま出かけた時に見かけた様子ですが、脇道に入った分を合わせても、車で30分ほどの距離です。
国道・県道共に、まだ従来の街路灯も残っていますが、ここ数年の間にLED化が進んできていることを感じます。
この辺りは、電柱が立っているところの舗装がされていないということが多いのですが、これまで長年、それで
何の問題もなく、しっかりと立っていた電柱が、LED化に伴って、急速にあちらこちらで傾き始めたということは、
LEDライトと、LEDライトによって変質した雨が、むき出しの土壌に染み込み、土壌を変質させ、脆くし、
沈下を引き起こしているという、まぎれもない証拠だと思います。このままでは、全国各地で電柱が倒れ、
道路が大きく陥没するのも時間の問題だと思います。(2017/9/1)


LEDの影響についてのリンク


全国のLEDの影響については、こちらをご覧ください。

ゼロ感性