<LEDの影響>
ブルーベリーの観察

 LEDの光が身体はもちろん、あらゆるものに悪影響があることを知らないまま、多くの人がLED照明のスーパーで買い物をしています。LEDの光が当たった果物が短期間に変質してしまう様子は、以前「オレンジの観察」にまとめましたが、今度はオーガニックのブルーベリーでも観察してみました。


採れたてのオーガニックのブルーベリーを農家さんから直接購入。
産直のお店で買うものより、さらに甘くておいしい。
切ってみると、中身は白く、種が赤い。(2016/7/11)
 
  LED                             蛍光灯
  それぞれLEDと蛍光灯の光を当てて観察。(2016/7/11)
 
 
1日後。蛍光灯のほうは買った時と同じく、実がしっかりしている。 (7/12) 
 
たった1日LEDを浴びただけで、変質し始めたブルーベリー。皮がシワシワになってきているものが
何個かある一方、よく見ると、グチャッとして、汁が出ているものがある。(7/12) 
 

2日後。少し柔らかくなったものも1~2個あるけれど、
まだしっかりとした蛍光灯のブルーベリー。(7/13) 
 
2日後。LEDのブルーベリーは、全体的にシワシワになってきた。
触るとぶよぶよしている。(7/13)
 
 
 
3日後。蛍光灯のほうは、まだ傷んだものもなく、つや、弾力もある。(7/14) 
 
 
3日後。 シワシワ、ぶよぶよ、潰れて中身が溶け出してしまったLEDのブルーベリー。(7/14) 
 
 
切ってみたところ。蛍光灯のブルーベリーは、 買った時とあまり変わっていない。
味も、甘くておいしい。(7/14)
 
 
ビックリするほど色が変わってしまったLEDのブルーベリー。
切るのに苦労するほどグチャグチャで、中はドロッとしている。(7/14) 
 
  
  たった3日間の観察でしたが、1日後から、明らかな違いが出てきて、見た目、質感共に、どんどん変質していく様子には、驚くばかりでした。オレンジのように、分厚い皮で守られていない分、LEDが果実に与える影響は大きかったのだと思います。見るからに身体に悪そうですが、勇気を出して味見をしてみたところ、甘さの中に、変な酸味と、かすかな異臭が感じられました。やはり、LEDの光を浴びた果物は、とても口にできるものではないと思いました。(7/14)

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