<LEDの影響>
LEDイルミネーションの影響(スカイツリー1)

       
東京スカイツリータウンのイルミネーション。1階の、「ソラマチひろば」を中心とし、周辺を囲む街路樹すべてに
LEDイルミネーションがされています。


 
木々と、その下の植物にもライトがつけられ、さらに、木の下から、LEDのスポットライトが当てられています。(左)


  
これらのスポットでは、子供を含め、たくさんの人たちが次々に中に入って写真を撮っています。


 
梅の木。この他、松やしだれ桜など、いろいろな種類の木がイルミネーションされています。



昼間の様子

 
樹皮は大きくめくれ、


  
幹が裂け、中が異様な状態になっています。


   
樹皮がめくれるのを押さえるようにコードが巻かれています。



夜、イルミネーションがちょうど光る位置が焦げたようになっています。


 
コブだらけのニレの木。(左)
細い枝の先までコードがぐるぐる巻きで、重さで枝が下がっています。(右)


   
樹皮が削れたような感じで、幹や枝の一部が赤くなった桜の木。(左)
松の葉も、枯れかけています。(右)



上の夜の写真にあった梅の木。幹には大きな穴が開いていて、樹皮はボロボロ。

  
梅の左側の枝は黄色い苔がつき(左)、右の枝は大きく裂けています。(右)


   
イルミネーションされた木の根元には、春~秋に咲くギボウシが、力なく咲いていました。

スカイツリー自体がLEDでライトアップされているのに加え、直接巻かれるイルミネーションや
街路灯、お店の照明もLEDで、植物たちは逃げ場がなく、ただただ生命力を失くしていきます。
(2016/12/11)

スカイツリー2


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