<LEDの影響>
幕張メッセ周辺2

 

幕張イベントホール側のイチョウ並木。

  
  
すぐ横を走る車のヘッドライトの照らされて、痛みも激しいです。



国際展示場1-8ホール前

国際展示場1-8ホール前のプラタナス。建物内の照明と、駐車場が横にあるためか、一様に激しく傷んでいます。

 


     
同じ木かと思うぐらい、皆同様に胴ぶきし、幹はボロボロになり、表面が凸凹しています。



幕張イベントホール前の木


  
  

 
ここでは、白っぽい緑色や、黒っぽい緑色をした苔がついているものが多くみられました。



幕張メッセ南ゲート側

国際会議場の角を曲がって南ゲート側の街路樹も・・・

   
このように傷んでいました。

 幕張メッセ周辺を回ってみて、やはり、交通量の多い道路の脇の木々がとても激しく傷んでいたことから、そこにあるLEDの街路灯と、車のヘッドライトの影響がとても大きいと感じました。また、国際展示場のすぐ前に植えられていたプラタナスの様子から、メッセ建物内の照明の影響も大きいと思いました。
車であっても、街路灯、室内照明であっても、すべての生命の生きる力を失くしてしまうLEDは、決して使用し続けてはいけないものだということを、木々たちが教えてくれています。(2017/1/26)


LEDの影響についてのリンク
   
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