<LEDの影響>
成田市役所周辺4


の、ホテルの工事現場のすぐ前の歩道です。

 
建物と地面の間には亀裂ができ、

 
その亀裂が太くなり、崩れたり、浸食が起きたりする様子が見られ、


こちらの建物の土台部分を見ると、

 
地盤沈下により、土台部分に隙間ができ、コンクリートは割れ、

 
その隙間はどんどん広くなり、

 
補修されていますが、2cm以上も段差ができているところもありました。

 
激しくひび割れ、段差ができているところは、少し先には、亀裂はあるものの、ほぼ段差はなくなりますが、


このように、地盤が沈下し、うねっています。

 

 
土台は、亀裂と隙間、段差ばかりです。

 
その隣の建物も、こんなに隙間が空き、


地面との境に亀裂が走り、側面のタイルが1段目と2段目でずれてしまっています。

 
その隣のお店の壁の亀裂、


マンホール周辺の沈下、


そのマンホールの横にあったサインポールの土台は、固いコンクリートとは思えないほど、
底の部分がグニャッとへこんでしまっています。

 
この隣にあった、笹が植えられているコンクリートの囲いが激しく割れて、笹が隙間から出てきていました。笹を避けてみると、
段差は多いところで3cmほどもありました。




狭い道路を挟んだ隣の建物の、土台部分のコンクリートに、とても長い亀裂が走っていました。

 

  
補修もされていましたが、立ち上がり部分のコンクリートが、浸食によって膨らみ、うねっていました。
最初の工事現場から、ここまで100mもありません。この辺り一帯が地盤沈下していることが分かります。


プレハブなどはもっと崩れやすいようで、交差点の工事現場のすぐ隣のお店ですが、

 
地盤が沈下したことで、土台のコンクリートがボロボロに崩れてしまっていました。
固めるものがない土は、LED水の影響で、どんどん沈下していってしまいます。


 
の、傾く街路灯のちょうど向かい側、やはり街路灯が傾いていました。
左が3の写真、右が向かい側の街路灯です。




今度は、先ほどの工事現場の対角線の歩道です。

 
建物と地面の間に隙間が空いています。

  

 
亀裂が走っていたり、壁のペンキが塗られていない部分が見えていたりします。

 
砂利があるところに、本来はコンクリートがあったようですが、今は一部しか残っていません。

 
壁の下が分かりにくくなっていますが、土の下にコンクリートの土台があったのが、右の写真のように、
亀裂が走って、崩れてしまったように見えます。


辛うじて残っているコンクリート。



そして、お店の玄関部分、道路とタイル部分に亀裂が走っています。


タイルとアスファルトとの境目にも隙間や段差があり、


地面と土台部分にも隙間があります。地盤がさらに脆くなれば、
タイルの亀裂部分から折れてしまいそうな、心もとなさです。



 
市役所から徒歩3分ほどの、京成成田駅前です。
この木の下に花壇があるのですが、木もボロボロで、

  
花壇もバラバラです。

 
根元にいくつもの亀裂も見られます。(左)
LEDによって変質した雨だけでなく、水やりによって、常に水分を含んだコンクリートや
石がつなぎ目から脆くなっていくことで、こうした花壇の劣化も加速していきます。


花壇中央の公衆電話も、

 
沈下により、両サイドの土台部分が崩れてボロボロです。



 
立体駐車場の外壁は、土台と地面に隙間が空いて、

 
かなり空いた隙間や、亀裂によって段差ができているところも見られました。



 
ロータリー脇のポールの根元も崩れ、

 
地盤はガタガタしていて、


歩道橋の階段も、

 
1段目から亀裂や隙間が見られ

 


  
その下の歩道にも、沈下や段差が見られました。


駅のホームに続く、エスカレーターと階段です。

 
エスカレーターの床も亀裂が走り、

 
その横にある階段の根元はボロボロでした。

 


階段の側面部分。かなりの隙間が空いています。


その向かいの歩道橋の柱の根元も、

 
深く亀裂が走り、

 
その先のバス停の柱の根元も、亀裂と、

 
根元からの浸食が起きていました。

 
バス停の向かい側のホテルの前にあった4つのパネルは、免震のためのジョイントのようですが、
すべて矢印の方向へ傾いていました。

 
ということは、すでに地盤にズレが生じているということでしょうか。

 
実際、周りの床も段差ができ、部分沈下していました。やはりズレが生じているようです。


 
駅前の駐車場に向かう途中、大きく陥没しているところがありました。
この辺りの地盤も、かなり脆くなっているようです。


多くの地方自治体がそうであるように、成田市でも、防犯灯や街路灯のLED化の推進や補助金の交付をしています。
周辺を歩いてみて、まだ従来の街路灯が残っているところもありました。それでも、交通量の多さに加えて、LEDの街路灯が
増えてきたことで、この辺り一帯も、地盤沈下による建物の土台部分に隙間ができたり、亀裂が走ったりと、劣化が
急速に進んでいます。特に、LEDによって変質した雨は、循環する度に、その破壊力を増し、従来の経年劣化では
あり得ない状態を引き起こします。このまま行けば、それを修復することは不可能になります。今すぐにLED化を
止めなければ、街が壊れてしまいます。(2017/8/29)


LEDの影響についてのリンク


全国のLEDの影響については、こちらをご覧ください。

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