<LEDの影響>
消えゆく桜の木

 
 
いつも通る道で、ある桜の木の傷み方が激しくなっているのに気づきました。

  
いくつも穴が開いていて、ボロボロです。



その隣には、細い桜の木々がありますが、

 
幹がひび割れたりしている他に、幹や、枝が赤くなっている桜が見られました。



さらにその先には、「倒れた桜の木」「10月の桜の木」の桜の木々。
ここは十字路になっていて、LEDの街路灯もあります。
この下り坂にある桜たちも、とても激しく傷んでいました。

 

   
パリパリに乾燥しきっています。

 

 


すでに切られていました。

 
綱のような枝が巻き付いています。




今度は、十字路を反対側に進んでみました。

 

 
やはり、折れたり割れたりしています。まるで海綿のようにスカスカになっているものもありました(写真右)。

 
同じ木に見えるほど、同じように割れています。

 
細い木、と思ったら、太い幹は切られていました。

 
モルタルを塗ったかのような木々や、

 
カビたような緑の苔のついた木々もありました。

 

 

 


根元が崩れて、倒れてしまった木。


根っこが浮き上がってしまっています。

 
途中で、たくさんのスズメたちが枝にとまっていました。
ここに住む、鳥たちへの影響も気になります。

毎年春になると、この道はずっと満開の桜がとてもきれいでした。
それがふと気づけば、桜の木の数も少なくなり、残った桜もこのように傷ついてしまっていました。
今度の4月には、桜の花は咲くのだろうかと思う木々もあります。
今ここでLEDの使用をやめなければ、木々や草花、鳥や小さな生き物たち・・・と、
どんどんその姿を消していってしまうのではないでしょうか。(2017/1/29・2/6撮影)


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ゼロ感性