<LEDの影響>
外房黒潮ライン


南房総をドライブしていて見かけた風景です。(2017/5/2撮影)


車を走らせていると、道沿いの山の木がごっそりなくなっている箇所に、思わず車を停めました。

 
見ると、数本の木を除いて、たくさんの木が折れたり、倒木を未然に防ぐためか、切られていました。

 
このあたりのガードレールは、まだ新しそうだったのに、サビがひどかったです。
LEDは、木々を傷つけ、土壌を変質させるだけでなく、金属の劣化も引き起こします。



ここから少し走ると、また・・・


同じように木がたくさん切られたり、倒れかけていました。

 
まだ切られていない木も、完全に根上がりし、根元は朽ちかけて、切り株は、中心部が黒くなっています。
このような風景が小さい規模のものを含め、何ヶ所かありました。


トンネル内のライトもLEDに換わりつつあります。


房総半島の太平洋岸に沿って走る外房黒潮ラインは、交通量も多く、また、トンネルもいくつもあるため、
昼間からライトを点けたままの車も多い道路です。また、トンネル内のライトも、LEDのほうが多くなっているようでした。
たくさんの車のLEDライトやトンネルのLEDライトは、直接照らしたものを傷つけるだけでなく、LED雨(水)となって、
山全体に降り注ぎ、木々や土壌、そして金属の劣化を引き起こします。また、コンクリートの劣化も引き起こすことから、
LED雨やトンネル内のLEDライトによって、トンネル崩落の危険もあります。今すぐにLEDの使用をやめなければ、
そのうち取り返しのつかない事故が起きてしまうかもしれません。(2017/5/3)



LEDの影響についてのリンク
   
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