<LEDの影響>
沈む商店街の道路

 
商店街の、一方通行の道です。路上駐車も多く、車通りが激しい中、人や自転車もたくさん通る道で、
道路のタイルがひどい状態になっていました。(7/25撮影)

 
表面は、硬い石でできたタイルですが、つなぎ目部分に大きな隙間ができ、ところどころ、地面が沈んでいる箇所がありました。

 
真ん中の白いタイル部分は、道路の端にずっと続いていますが、かなり広範囲にわたって、このように1段沈んでしまっていました。
その脇のタイルも、地盤が下がったため、水平状態が保てず、裂けてしまい、段差ができてしまっています。

 

 

 
沈んだところを車や自転車が通ると、ガタガタと、かなり大きな音がします。

 
このピンク色のタイルは、大きいブロックごと割れてしまい、踏んでみると、かなり沈んでグラグラしていました。
転倒の危険がありそうです。

 
部分的に、かなり深く沈んでいる箇所がいくつもあり、隙間をのぞいてみると、かなり深いのが分かりました。

 
交差点の角の部分なども、このように沈んでしまっている様子が見られました。


 
タイル自体も、かなりボロボロな状態です。

 
至るところ、このような状態でした。質感も変わってしまっているように見えます。

 
あちこちに、アスファルトで補修された跡があり、

 
新しく補修された跡もありましたが、追いつかないようです。


交差点付近のタイルが、ちょっと様子が違っていたので見てみると、




欠けたとか、割れたという感じではなく、波のように、じわじわと浸食されたという言葉がピッタリな削れ方をしていました。

 
つなぎ目の部分に雨(LED水)が溜まり、そこから少しずつ、この硬い石でできたタイルも削られているようです。


 
沈んでしまった箇所は、このように水(LED水)が溜まり、またその水によって、地盤にまで影響が及んでしまいます。

 
こちらのマンホールは、脇の部分が欠けて穴が開き、


こちらのマンホールは、周りが沈んでしまったことによって、マンホールに沿って、亀裂ができています。
ここから雨が染み込むことによって、下水管の外側からの劣化も予想されます。

 
昼間でも点いているお店のLEDライト。なぜか外に向けられているものもありました。夜には街路灯やお店のライトで眩しすぎる通りになります。


車や自転車のLEDライトに加えて、LEDの街路灯、お店の中だけでなく、外を照らすライトやお店の看板など、
この通りをたくさんのLEDライトが照らします。そのライトが当たった雨や水は、LED水となって、道路のタイルを破壊し、さらに
土中にも影響を及ぼし、地盤沈下の原因となります。LED化が続けば続くほど、LED雨は循環し、その破壊力は増すばかりです。
これ以上LED化が続けば、さらに取り返しのつかないことが起きかねません。今すぐにLED化を見直す必要があります。(2017/7/26)


LEDの影響についてのリンク
   

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ゼロ感性