崩れる田んぼの脇道
(LEDとLEDに汚染された(雨)水の悪影響)

田んぼの脇で」の田んぼの脇道の、約5ヶ月後の様子です。
     
 (5/17撮影)   (10/2撮影) 


5月に、道路の端の、アスファルトでできた縁石が崩れていた箇所は、(5/17)

  
 以前崩れた箇所から、さらに拡がって、アスファルトの色から、最近崩れたものだと分かる箇所もありました。(10/2)

 
( 5/17)   (10/2 )
ひび割れていた箇所も、そこから崩れてきていたりと、全体的に、崩壊が進んでいました。

 
(10/2 )


アスファルトの縁石が途切れた先にあるコンクリートも(5/17)

     
端から、さらにひび割れ、欠落しているところが増え、(10/2 )
 

以前には見られなかった、道路の端ではない部分にも、驚くほど深い亀裂や、穴が開いていました。

 
近くにあった棒を差し入れてみたところ、深いところでは、20cm程もあるようでした。
車もよく通るので、このままではとても危険だと思います。

 
こちらにもやはり深い亀裂があり、


よく見ると、他の箇所も、できた亀裂が太くなり、そこから草が生えて
分かりにくくなっていただけで、1~2cmほどの幅の亀裂がずっと続いていました。


亀裂が長く続いているこの箇所は、亀裂から右側が沈下していて、


もう少ししたら、この亀裂部分から割れて、落ちてしまうのではと思うほどでした。

 
( 5/17)   (10/2 )
そして、5月に道路の補修がされていた境目は、亀裂が走り、陥没していたり、


ところどころ穴が開いていたり、


驚くほどの隙間ができてしまっているところもありました。


これはかなり危険ではないでしょうか。

さらに、驚いたのが、

道の両側のかなり大きな陥没。


右側の陥没を、角度を変えてみたところ。かなり沈下しているのが分かります。沈下した中心部は、
草がたくさん生えていて、よく見えませんでしたが、かなり深そうに見えます。


陥没した部分の外側には、何重にもひび割れができていて、
このままでは、さらに陥没が大きくなることが予想されます。


横から見たところ。草が生えている部分が陥没しています。かなりな大きさです。
アスファルトの縁石も、その外側のコンクリートより下に落ちてしまっていて、
また、コンクリート自体も、一部、崩れて落ちていました。


本来は、上の緑の点線の高さにアスファルトの縁石が乗っているはずなので、
この部分もかなり沈下しているのが分かります。

  
左側の陥没箇所。やはり草が溜まってしまって、陥没の様子がちょっと分かりにくいですが、
沈下したことで、道路端のコンクリートがずれてしまっています。

 
すぐそばには、新米が刈り取られた後の田んぼがあり、ここではいつもシラサギやカルガモなどの姿が見られます。

5月にアスファルトの縁石の崩れを見かけてから、しばらく通っていなかったのですが、ほんの5ヶ月足らずの間に
ここまで劣化が進んでいました。特に道路の亀裂によってできた大きな隙間や穴、驚くほどの陥没は、この場所の地盤が
とても脆く、危険な状態だということを表しています。LEDによって変質した雨は循環しながらどんどん破壊力を増し、
それは当然、ここでできるお米や、鳥たちを含む生命すべてに大きな影響を与えています。このまま行けば、1年後、
2年後には、お米も育たず、鳥たちのいない田んぼの姿を見ることになってしまうかもしれません。(2017/10/3)


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