<LEDの影響>
田んぼの脇で


LEDのライトやLED水(雨)によって、アスファルトやコンクリートが浸食・崩壊している様子です。(5/17撮影)

 
田んぼの脇の道を歩き始めた途端、アスファルトでできた、縁石のような部分が壊れているのに気づきました。

 
色を見ても分かる通り、まだそれほど古いものではありませんが、進んでいくと・・・

 
なぜか、道路側ではなく、田んぼ側から、ボロボロとアスファルトが崩れています。

 
ずっとこのような状態が続いていました。オレンジ色の苔もたくさんついています。

 
この道は、カーブした坂を下って、二股に分かれた先にあるので、
車がゆっくり走ったり、一時停止したりと、車のライトが長い時間当たる場所です。


そして、ひび割れた箇所を見てみると、ところどころ湿ったようになっていて、アスファルトにくっついて
生えている、写真上部の草も濡れていました。雨が降ったりすると、水を長く含んでいるようです。

LEDライトを浴びて、汚染された雨(LED水)や、LED水を含んだ雑草や土が
コンクリートを浸食・崩壊させることは知られていますが、

アスファルトの縁石が途切れた先にあるコンクリートも

   
草を手でめくってみると、

     
このように、コンクリートがボロボロになっています。

 
車が走ることによる劣化よりも、LED水による劣化のほうが激しいことが分かります。

 
オレンジ色の苔がつき、ボロボロになってしまったアスファルトやコンクリートの脇には、


水をたたえる田んぼの姿があります。
当然、降った雨水は、農業用水と一緒になって、田んぼに溜まります。
長い期間、LED水にさらされて(によって)育つ稲が、何の影響もないはずがありません。
もちろん、毎日車や自転車のライトを直接浴びることの影響も大きいです。
食の安全を考えるなら、何よりもまず、LEDをなくすことからではないでしょうか。(2017/5/17)



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