<LEDの影響>
地盤沈下と崩れる建物の土台2

 
のマンション付近の、やはり狭い路地です。マンホールの周りが大きく沈下しているのが、遠くからでも分かりました。


路地の右側のビルの土台部分は、やはり段差ができていて、

 


大通りに面した玄関口も、地盤が下がって隙間ができていました。


この地盤の上には、こんなに高いビルが建っています。


 
その近くの建物も、やはり角の茶色い部分に亀裂、土台と壁にも亀裂と隙間ができ、


地面の硬い石にも亀裂と沈下が見られました。

 
大通りの歩道もうねり、自販機の下も沈下し、大きく割れ、

 
写真を撮りきれないぐらい、至るところでこのような沈下による土台の崩壊が見られたのですが、


この路地は、左側の端から端まで、全ての土台に亀裂と隙間ができていました。

 
このような状態が続きます。かなり隙間がひどいところもあり、

 
一部隙間を補修材で埋めてありましたが、地盤沈下は直せません。やはり沈下が特にひどいところは、
水(LED水)がいつまでも溜まっているところが多く、それによって、さらに地盤沈下が進んでしまいます。

 
こちらは、遠目からでも分かるほど地盤沈下していて、建物の敷地のタイル部分と、道路のコンクリートブロックの間にかなりの隙間ができ、

 
正面から見ても、たわんだようになっていて、下がり始めた箇所は、ブロックが割れ、段差ができています。



 
こちらも2台分の小さなパーキング。左端から10cm足らずのところから、急に地盤が下がっていて、

 
コンクリートやアスファルトがひび割れているところがある一方、

 
端が沈んで、壁との間に隙間ができている箇所もありました。

 
写真では分かりにくいのですが、車の前の部分の地面がうねっています。

 
そのすぐそばの別のパーキングは、「空」の看板の根元部分に亀裂が入っていました。




昭和通りと交差する通りに入ると、ビルの根元が欠け、根元がひび割れ、


また地盤沈下による、土台の崩れが起きていました。(ここは3階建てのビル)

 
かなりひどい状況です。


隙間が空いていないところも、下に引っ張る力がかかることによって、ひび割れ、
 

また別のところに隙間ができていました。


そのそばの角の部分も沈み、割れています。



 
この周りは、このように柱の根元が沈下し、ひび割れ、


陥没、


沈下と、コンクリートの浸食による隙間、


うねり、等々

 
歩かなくても、そんな風景がやはりあちらこちらで見られました。

 

 

 
このような硬い石でできた床も、マンホールなどの溝がある部分からの亀裂が起き、


段差ができたり、

 
アスファルトとの間の地面が下がって、隙間ができたりしています。



 
ぐるっと周って、最初のパーキング近くに来ると、また道路が沈み、水たまりができている箇所がありました。

 
ひび割れ、

 
隙間・・・。

やはり高層ビルです。



その向かい側にも亀裂や隙間、崩れなどが起きていて、


一軒家でも、低いビルでも、高層ビルでも、ありとあらゆる建物の劣化を数えきれないくらい目にしました。そして、

 
雨どいから落ちる雨水によって、コンクリートが浸食され、変色し、へこみ、そこから亀裂が走っている箇所もいくつか見かけ、
これと同じことが土中で起きているのだ、と、あらためて、LEDによって変質した雨(LED水)の破壊力のすごさを感じました。


近頃、全国各地で起きている、これまでにはなかった自然災害や、ありえないような劣化による事故など。
何かが起きると、その専門家の人たちが、原因についてあれこれ説明しますが、LED化という、これまでに
なかったものがここまで広がってしまったために起きていることを、これまでの知識や経験に当てはめても
何も解決できないと思います。今すべきは、知識や経験から自由になり、全国各地で報告されている、
LED化が引き起こした現実と向き合い、地球のために新たな選択をするということではないでしょうか。
(2017/8/3)


LEDの影響についてのリンク
   

全国のLEDの影響については、こちらをご覧ください。

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